環境方針

1. 基本理念

大光電機株式会社は、光を通じて人々の暮らしと社会に価値を提供する企業として、事業活動が地球環境に与える影響を認識し、環境との調和を図りながら持続可能な社会の実現に貢献します。
照明および関連ソリューションの提供を通じて、省エネルギー・快適性・安全性を両立した新たな価値創造を推進します。

2. 基本方針

❶事業を通じた環境価値の創出
  • 高効率LED照明および制御技術の開発・普及により、社会全体のエネルギー消費削減に貢献します。
  • 空間提案・照明設計を通じて、環境負荷低減と付加価値向上を両立します。
  • バリューチェーン全体で環境配慮を推進し、取引先とともに持続可能な調達・供給体制を構築します。
  • サプライチェーンにおける環境リスクの把握と低減に取り組みます。
❷気候変動への対応(脱炭素)
  • 政府が掲げる2050年カーボンニュートラルの実現を踏まえ、当社として温室効果ガス排出量の削減を推進します。
  • 事業活動におけるエネルギー使用量および温室効果ガス(GHG)排出量の削減に取り組みます。
  • 高効率設備の導入や業務プロセスの改善により、省エネルギー化を継続的に推進します。
  • 再生可能エネルギーの活用や物流の効率化を通じて、環境負荷の低減を図ります。
❸資源循環の推進(サーキュラーエコノミー)
  • 製品の設計段階から省資源化・長寿命化・リサイクル性の向上を図ります。
  • 製品のライフサイクル全体を通じた環境影響の低減を推進します。
  • 廃棄物の削減(Reduce)、再利用(Reuse)、再資源化(Recycle)を推進します。
  • 梱包材や資材の見直しにより、資源使用の最適化を図ります。
❹自然環境・生物多様性への配慮
  • 事業活動が自然環境・生態系に与える影響を認識し、その低減に努めます。
  • 水資源や化学物質の適正管理を行い、大気・水質・土壌の汚染を未然に防止します。
  • 生物多様性の保全に配慮した事業活動を推進します。
❺環境リスクの予防と管理
  • 事業活動に伴う環境リスクを特定・評価し、環境への負の影響の予防および低減に努めます。
  • 環境事故や緊急事態の発生に備え、対応手順の整備および訓練を実施し、被害の最小化を図ります。
❻コンプライアンスと国際基準の尊重
  • 環境関連法令および各種規制・協定を遵守します。
  • SDGsや気候変動に関する国際的枠組みを尊重し、環境課題の解決に貢献します。

3. マネジメント体制

環境を含むESG課題を経営の重要テーマとして位置づけ、経営層の関与のもとで推進します。
部門横断的な体制により、目標設定・進捗管理・リスク評価・改善を実施します。
PDCAサイクルを通じて継続的な改善を行います。

4. ステークホルダーとの協働

お客さま・取引先・地域社会との対話を通じて環境活動を推進します。
環境配慮型製品・サービスの提供により、顧客の環境負荷低減への貢献を支援します。

5. 人材育成・意識向上

全従業員に対し環境教育・研修を実施し、環境意識およびリスク対応能力の向上を図ります。
社内外への情報発信を通じて、環境意識の浸透を推進します。

6. 情報開示と透明性

環境に関する取り組みおよび実績を継続的に開示します。
必要に応じて第三者検証を活用し、信頼性と透明性を高めます。

7. 継続的改善

環境方針および目標を設定し、その達成状況を定期的に評価・開示するとともに、社会動向や事業環境の変化に応じて見直しを行います。
技術革新と事業成長を通じて、環境負荷の低減と社会価値の最大化を両立します。

8. 適用範囲

本方針は、大光電機株式会社およびグループ会社に適用し、サプライチェーン全体においても趣旨に沿った取り組みを推進します。

2026年5月16日
大光電機株式会社
代表取締役社長 串間 隆一

ISO認証取得

DAIKOは開発・生産・管理に関する部門でISO規格を認証取得しています。

〈取得部門〉
経営戦略室・総務部・商品開発部・品質保証部・商品部・特注製作部

品質マネジメントシステム ISO9001
(登録番号:JMAQA-581)

〈取得部門〉
商品開発部・品質保証部・商品部・特注製作部

環境マネジメントシステム ISO14001
(登録番号:JMAQA-E322)