お知らせ
温室効果ガス排出削減目標について
国際的イニシアチブ「SBT認定」を取得
2026.8.26
大光電機株式会社は、当社の設定した温室効果ガス(GHG)排出削減目標について、国際的な気候変動イニシアチブである「Science Based Targets initiative(SBTi)」より、「SBT(Science Based Targets)認定」を取得いたしましたのでお知らせします。

SBT認定について
SBT認定は、企業が設定した温室効果ガス排出削減目標が、パリ協定で掲げられた「世界の平均気温上昇を1.5℃に抑える」という目標と整合した、科学的根拠に基づくものであることを認定する国際的な制度です。
当社の取り組みと今後の展望
当社は、照明メーカーとして「あかり」と「環境」を通じた価値創造を目指しております。これまでも省エネルギー性能に優れた製品の開発・普及に努めるとともに、自社の事業活動における温室効果ガス排出量の削減に取り組んでまいりました。
今回のSBT認定取得を機に、脱炭素社会の実現に向けた取り組みをさらに推進し、お客様やお取引先様とともに持続可能な社会の実現へ貢献してまいります。
当社の温室効果ガス削減目標(基準年:2024年)
- Scope 1・2:2030年度までに42%削減
- Scope 3:2030年度までに付加価値額あたり51.6%削減
- 【補足:Scope(スコープ)分類について】
- Scope 1(直接排出):社用の燃料使用やオフィス・工場等での直接的な温室効果ガスの排出(都市ガスやガソリンの使用など)。
- Scope 2(間接排出):他社から供給された電気や熱、スチームの使用に伴う間接的な排出。
- Scope 3(その他の間接排出):原材料の調達、製品の輸送、顧客による製品の使用、廃棄など、サプライチェーン全体で発生するその他の間接排出。