製品機能について

人感センサーの基本機能

人感センサーには使う場所や用途によって備わっている機能が違います。
それぞれの機能を確認して器具を選びましょう。

強制ON

壁スイッチの操作で連続点灯が可能

人の有無や周囲の明るさに関係なく連続点灯状態にすることが可能です。約1時間経過すると自動的に解除され、センサーモードに戻ります。

※器具によっては連続点灯時間が8時間設定のタイプもあります。

強制ONモード設定

壁スイッチをOFF→ONと約3秒以内に連続操作すると〈強制ONモード設定〉になります。

人の有無や周囲の明るさに関係なく、100%点灯状態になります。

強制ONモードは自動的に解除され、センサーモードへ戻ります。

ソフトスタート

ゆっくり明るくなる機能

人を感知するとゆっくり明るくなり、100%点灯状態へ移行します。徐々に明るくなるので、夜中でもまぶしくなく、目にやさしい機能です。

※調光モードのときは、ほんのり点灯(調光)状態からソフトスタートします。

約2秒で100%点灯となります。

フェードアウト

ゆっくり暗くなる機能

設定点灯時間経過後や、人の動きが感知できない場合に、100%点灯状態からゆっくり消灯し、消灯間近な状態であることをお知らせする機能です。(フェードアウト中に動きを感知すれば再点灯します)

※調光モードのときは、フェードアウトしながらほんのり点灯(調光)状態に戻ります。

約2秒で消灯します。

可動

最適な感知エリアの設定が可能

センサー部分を動かし、器具の設置場所や状況に合わせて最適な感知エリアを設定できます。

  • ※センサーに向かって真正面から近づくと、センサーが感知しにくい場合があります。
    詳しくは「人感センサーの動作原理」をご覧ください。
  • ※センサーの設置環境により、人が近づいてもセンサーが感知しなかったり、人がいなくてもセンサーが感知する場合もあります。
    詳しくは「人感センサーの取り付け時の注意点」をご覧ください。

エリアマスクでさらに細やかな設定が可能

同梱されているエリアマスクを取り付けることで、感知エリアをさらに細かく設定することができます。

テストモードとは?

センサー感知エリアを調節、確認する場合に使用するモードです。周囲の明るさに関係なく消灯状態となり、人を感知すると約5秒間点灯するので、センサー感知エリアを調節、確認できます。

※一部対応していないセンサーもあります。

動作確認モードとは?

壁スイッチをONにした時や、停電復帰後やテストモード設定時、強制モードの切り替え時などには、強制的に「動作確認モード」(約1分間)に入ります。これはセンサーが人を感知して点灯・消灯するか確認するための動作です。

※一部対応していないセンサーもあります。

  • 注)人感センサーをご使用の際は、必ず壁スイッチを併用してください。ランプ交換時に電源をOFFにできないと感電の恐れがあります。
  • 注)壁スイッチは、常にONの状態でご使用ください。
  • 周囲の明るさに関係なく100%点灯状態になります。
  • 周囲の明るさに関係なく一旦消灯状態になります。
  • 人を感知すると約5秒間点灯し、再び消灯します。
  • 動作確認モード終了後、自動的にセンサーモードへ切り替わります。

※器具によっては強制点灯 約10秒間、センサー感知確認 約50秒間のタイプもあります。